草加神社
草加神社
御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
鎮座地
埼玉県草加市氷川町
天正年間頃1573~1592に、武蔵國一宮なる氷川神社の御霊を分け戴きて
小祀を祀ったのが始まりだそうです。
こちらは二ノ鳥居です。
草加駅西口に鎮座されているこの神社、参道は道路で分断されてしまってますが
開発の波に飲み込まれる事なく広い社地を保っているのです。
背筋の伸びた逞しい狛犬が出迎えてくれました。
手水舎周辺も綺麗に整備されていて気持ちよかったです。
平成十六年に造営されたと云われる拝殿は
まだまだ新しい雰囲気が感じられます。
一間社流造りの本殿は覆屋で保護されていました。
所々修復された形跡があり、維持管理がきちんとされている事が伺えます。
覆屋があるた日陰が出来てうまく撮れなかったのですが、
好きな方のために本殿彫刻をアップいたします。
組物は一部新しいようですが、獅子の彫刻はそのまま残されています。
階段の下にもありますね~。
明治42年4月6日に草加町にある十一社のお社を合祀し、
社号も草加神社と改称され、文字通り草加の総鎮守として現在に至ってるそうです。
開発による遷座などされずに、このまま総鎮守として祀られていって欲しいと思いました。
御祭神
素盞鳴命(すさのおのみこと)
櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
鎮座地
埼玉県草加市氷川町
天正年間頃1573~1592に、武蔵國一宮なる氷川神社の御霊を分け戴きて
小祀を祀ったのが始まりだそうです。

こちらは二ノ鳥居です。
草加駅西口に鎮座されているこの神社、参道は道路で分断されてしまってますが
開発の波に飲み込まれる事なく広い社地を保っているのです。

背筋の伸びた逞しい狛犬が出迎えてくれました。

手水舎周辺も綺麗に整備されていて気持ちよかったです。

平成十六年に造営されたと云われる拝殿は
まだまだ新しい雰囲気が感じられます。

一間社流造りの本殿は覆屋で保護されていました。
所々修復された形跡があり、維持管理がきちんとされている事が伺えます。

覆屋があるた日陰が出来てうまく撮れなかったのですが、
好きな方のために本殿彫刻をアップいたします。

組物は一部新しいようですが、獅子の彫刻はそのまま残されています。

階段の下にもありますね~。

明治42年4月6日に草加町にある十一社のお社を合祀し、
社号も草加神社と改称され、文字通り草加の総鎮守として現在に至ってるそうです。
開発による遷座などされずに、このまま総鎮守として祀られていって欲しいと思いました。