熊野那智大社
御祭神
熊野夫須美大神
鎮座地
山深いところに鎮座され、三社の中で一番神仏習合色の強い神社。
果てしない階段が続いていました。

鳥居が見えてきましたが、修復中のため、
足場が組んでありました。
そして、ここまで登ってくる間に、汗がすごく出ました。

拝殿前に線香の台があって、ちょっと戸惑う場面もあったのですが、
無事参拝を終えました。葺き替えられたばかりの銅板葺きの屋根と
朱色が神々しく感じられました。

広く枝を広げた御神木
平重盛の御手植えと伝わる樟は樹齢850年!

なんと、本殿と那智滝の写真は忘れてしまいました。。。
なんとか午前中に三社を巡れてよかった。
次回は熊野古道も歩いて、別視点から伺って見たいと思いました。
このあと京都へ移動となります。
熊野本宮大社
熱田神宮再訪
友人に会いに名古屋まで来たので、御挨拶に伺いました。
調べてみたら、前回の参拝から8年も経っていたのでした。
市街地なんだけど、広大な境内は鬱蒼とした森林のようですね。

正面に当たる南門からの参拝客は少ないようです。
私は基本的に一の鳥居から潜って行くようにしておりますので
駅から遠くなりますが、こちらから境内へ入っていきました。

存在感が凄まじい大楠は、
参拝客の方々が写真に収めて満足そうにしてました。

拝殿まで来ると人が多くなり、参拝客が途絶える事がありません。

そして、神明造の社殿が建ち並ぶ姿は圧巻です。

東京からだと、新幹線で3駅なのですが、何度素通りしてしまった事でしょう。
次回は隅々まで時間を掛けて散策させていただきたいと思います。
松江神社
松江神社
御祭神
松平直政公
鎮座地
島根県松江市殿町
松江城内に鎮座されてる神社。
御祭神
松平直政公
鎮座地
島根県松江市殿町
松江城内に鎮座されてる神社。
御祭神は初代藩主 松平直政公が祀られております。

創建されたという事で割と新しい神社です。
境内は綺麗に整えられていました。

典型的な権現造の社殿はやや小さいながらも、存在感があります。

こちらの見所といえば、この手水舎。
社殿とは趣の違うものですが、稀な建築だそうで、大切に保存されているそうです。

毎年恒例なので備忘録的に残してますが、
2018年参拝神社は12社(再訪はいっぱいあります。。。)
ブログ開始から885社となりました。
来年はもう少し記事が書ければと思います。(笑)
それでは、良いお年をお迎えくださいませ。
今年一年ありがとうございました。
今年一年ありがとうございました。

















